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むちうちは自然に治る?

2019.05.19 | Category: 未分類

むちうちのいろいろな症状

交通事故のむちうちの怪我は、首の痛み以外にもいろいろな症状がでてきます。めまいや吐き気、頭痛、手のしびれなどの症状が出ることもあります。そういった症状は自律神経のバランスが崩れてしまうためにおこります。

 

この自律神経のバランスがいったん崩れてしまうと、首の痛みに敏感になるばかりか、吐き気やめまいなど様々な症状が繰り返され、辛い症状へ発展してしまいます。

むちうちは自然に治る?

首への負担をやわらげ、首の安静を保つと数週間で自然に治ることもあります。しかし治療を受けずに安静だけですと、なかなか軽快しないケースが多くあります。

 

やはりむちうちになってしまったら、早期に治療を開始するとよいです。出来るだけ早い段階で治療を受けて、早期治癒を目指しましょう。

 

 

むちうちの治療をどこで受けるべきか?

肩や首の痛みをはじめとしたむちうち治療には接骨院がよいでしょう。
ここで気をつけてほしいことは、繁華街などによくある整体屋さんやマッサージ屋さんを利用すべきではありません。整体、マッサージなどは専門知識に乏しい場合が殆どです。症状を悪化させてしまうこともあります。

 

整骨院や接骨院は柔道整復師という資格者が矯正手技や、マッサージ、電気、牽引など症状に適した治療法を行うことが見込まれます。国家資格所有者が行う接骨院等で受けるようにしましょう。

むちうちの治療期間

むちうちの治療期間は3~5か月が大体の目安だと思います。しかし個人差や程度の差があるので一概にはいえないため、治癒月数は気にせずに、しっかり完治した時に終了すれば良いと思います。

むちうち治療の詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

               

むちうちによる頭痛が治らないときの原因と対処法

2019.05.16 | Category: 未分類

むちうちによる頭痛は頸部痛に次いで、2番目に多い症状だと思います。むちうちなどによって発生した頭痛の原因と対処法を解説いたします。

 

 

 

 

 

なぜ、むち打ちで頭痛に?

交通事故によるむち打ちによる頭痛は、以下のようにして起こるのではないかと考えられます。

 

むちうちの衝撃により、結果、視床下部や脳幹部の血流が減少

まず1つはむちうちの衝撃によって、首や肩の筋肉や靭帯が損傷して動脈の血行不全が起こります。それによりその「支配下の視床下部や脳幹部の血流が減少することで頭痛が起こるのではないか」と考えられています。

 

 

 

 

むちうちの衝撃により、後頭部の神経の根本の損傷

2つ目はむちうちの衝撃によって、「後頭部の神経の根元の部分が損傷してしまうことによっておこるのでは」と考えられています。肩や首の根元の緊張を和らげる事によって、むち打ちの頭痛が緩和する事がほとんどであり、上記が頭痛の原因である根拠になると思います。

 

 

 

むちうちによる頭痛の対処法

受傷直後はアイシングで冷やしたり、安静を保つことが望ましいです。場合によっては固定を施します。患部が炎症を起こしているため、積極的な治療は控えたい時期です。
一定の期間を経たら損傷部位には、回復を促進させるための超音波治療を行います。また神経の興奮を抑えたり自律神経の乱れに対しては電療などを行うと良いと思います。

 

越谷第一接骨院では深層筋調整手技を患部とその周辺に行い、さらに治癒促進をはかり、改善をはかります。概ねこの施術で改善する傾向がみえています。

むちうちによる頭痛の治療頻度や期間は?

むちうちの初めのうちは出来る限り毎日通院した方が望ましいです。最低でも一日おきには通院してください。通院頻度が高いほど症状の回復ga
早い
のです。症状の緩和に伴って、徐々に通院間隔をあけていって良いと思います。

むちうち治療の詳細はこちら

               

むちうちが痛くないのに通院する必要性

2019.05.12 | Category: 未分類

むちうちは事故後に、時間をおいて痛みが生じる負傷です。そのため事故直後は痛みがなくても、すぐに整形外科や病院で検査を受けるべきだと思います。接骨院でも良いのですが、接骨院から整形外科の紹介状を書いてもらうと良いと思います。そして適切な処置な治療を受けましょう。

 

また怪我や痛みが治ったあとも通院継続する事は良くありません。偽りの症状を訴えて通院する事は相手方とトラブルにもなります。

 

軽い事故でもむちうちになる?

軽微な追突事故だと相手側の保険会社や加害者側から「通院の必要がないのに通院しているのではないか」と疑われるケースも現実にあります。心外ですよね….。

 

むちうちは目立つ外傷がなく、他者からは辛さがわかりにくい傷病です。ですから「本当に通院治療が必要なのか」と疑問を持たれてしまう事が時におこります。しかし不意の衝撃により、首の筋肉や神経を痛めてしまう、というむちうちは衝突時に首がムチのようにしなることからむちうちと呼ばれています。むちうちは軽い事故でもおこり得ます。

 

人間の頭は体重の約10%の重さがあるのです。すごい重さだと思いませんか?つまり、事故で追突時の衝撃が少なかった場合でも、事故時の首への負担のかかり具合によっては、むちうちになってしまう可能性はあると思います。

 

自動車の破損が少ないスピードの低い交通事故であったとしても、むちうちとなるケースは結構あります。交通事故後、軽い事故と思っても、少しでも体に違和感を感じる場合には、すぐに整形外科、病院で検査を受けましょう。

むちうちが痛いの?と疑われる理由

交通事故では保険会社や加害者側から、むちうち治療の必要性に疑問を持たれるケースがあります。
では、なぜむちうちの治療は疑われる事があるのでしょうか。

 

事故の後、時間がたってから症状が発症しやすい

「事故直後は元気そうだったので、通院必要だとは考えられない」
そんな誤った誤解が、むちうち治療について疑問を持たれてしまう場合があるのです。

 

たびたびみかけるのですが、事故後数日たってから首の痛みなどがでてくる事が結構あります。これは全然珍しい事ではなく、よくみられる事です。
しかし加害者側は出来るだけ通院してほしくない、というのが本音のところでしょう。また、むちうちについてよく知らないのが普通です。

 

そんな加害者側の心理作用なども働くためなのか、事故数日たってからの被害者の痛みの訴えに対して、納得がいかずにトラブルになった例も過去にはありました。

 

むちうちを証明する証拠は難しい

むちうちというのは痛みや苦痛を相手側や外部に対して証明する事が難しい場合が多いです。それはいくら首や肩に痛みなどがでていても、レントゲンやMRIの画像には映らない事が殆どだからです。ですから症状については被害者自らの訴えによるもののみとなってしまうのです。

 

そうすると相手保険会社や加害者側は、痛みを証明する根拠がない事を理由にして、「お金目当てで通院しているのではないのか。」「痛くないのに通院を続けているのではないのか」など疑う事もあります。被害者からすると心外ですし、たまったものではありませんよね。

 

軽い事故による認識の違い

保険会社や加害者は「どうしてあれ位の軽い事故なのに、怪我をして通院するんだろう….」という誤解をすることもあります。スピードの余り出ていない駐車場内の事故なんかでは、そういうケースがみられます。

 

先にもお話しましたが、一見すると軽く見える事故でも負傷してしまう理由はあるのです。人間の頭部はかなりの重さがあります。背中を人に押されたり、車に座っている時に軽い衝撃で首がふられたりすると、捻挫等のけがを負う事は日常だと考えられます。

 

怪我の本当の辛さは本人にしかわからないものですが、特に外からわかりにくいむちうちの辛さというのは、外部からは理解されないケースが多いように思います。

 

加害者側や保険会社の本音は、「通院してほしくない」「保険金を多く払いたくない」というのがやはりあるので、このようなケースを疑ってしまうのでしょう。

 

 

むちうち治療で疑問を持たれないための対策

むちうち治療について疑問を持たれないための対策を3つ書きたいと思います。事故後のむち打ちで治療を受ける場合は、以下の3点を意識してみてください。

 

医師に明確に症状を訴えましょう

むちうちは画像に映らない場合が多く、他覚症状もない事も多いので、被害者自らの訴えが大切な情報、根拠となります

 

医師には自分の症状をきちんと明確に伝えるようにしましょう。伝えたい事を予めメモをとるなどして決めておくと良いと思います。

 

 

 

日々の通院をきちんとしましょう

接骨院や整形外科へ通院する頻度が極端に少ないのは、良い事ではありません。通院はきちんと怠らないようにしましょう。

 

通院頻度が月に1~2回程度等、極端に少ない事や、コンスタントに通院していない事等は保険会社が通院の必要性を疑問視してくることもあると思います。

 

 

 

 

神経学検査も有効です

痛みやしびれを検査する徒手検査があります。ジャクソンテストスパークリングテストなどがそういった検査法です。画像診断ではなくてもこれらの神経学検査も有効となる事もありますので、こういった検査を受けてみる事も良いと思います。

むち打ち治療についての詳細はこちら

 

 

 

 

               

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