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交通事故に遭ってしまった!整骨院に通いたいときの手順

2019.05.05 | Category: 未分類

まずはすぐに警察に事故があったことを連絡しましょう

この時、相手の加害者が警察を呼ぶのを嫌がるケースもありえますが、関係ありません。
以前に事故や違反を起こしていようと、飲酒であろうと、免許停止や免許取り消しになってしまう可能性があろうと警察を呼ぶのは義務だと思ってください。

また、警察に連絡を行わないと実際に交通事故が起こったことを証明する事故証明という書類を発行することができません。
事故証明書がないと保険金の支払いが遅れることもあります。

加害者の情報・車両のナンバーを確認

車を運転していた加害者側運転手の『住所』『氏名』『年齢』『連絡先』『車のナンバー』『強制保険』『加入している任意保険会社名』は必ず確認しましょう。

相手側が協力的でない場合でも、自動車のナンバーを写真に撮り、メモを怠ってはいけません。

 

 

 

病院・整形外科と併用する

整骨院に通院する時のポイントとしては、「病院と整骨院を“併用”する」ことが重要です。整骨院の費用を治療費として確実に認めてもらうためです。交通事故でケガをしたら、まず整骨院だけではなく整形外科にも受診しましょう。

 

整形外科では、“診断書”を医師に書いてもらいます。一般的に、交通事故から時間が経てば経つほど、交通事故とケガとの因果関係の証明が難しくなります。出来るだけ早く病院に受診することが大切です。

 

併用のメリット

  • ・整骨院を受診しても慰謝料を高く受け取れる
  • ・効果的な施術で症状の緩和もできる
  • ・後遺障害診断書を書いてもらいやすくなる

 

病院はどこへ通ったらいいのか

整骨院への通院を医師に同意(許可)してもらうためには、交通事故対応の実績が多い病院を選ぶなど、整骨院に通うことに協力的な医師を選んで受診するのがポイントです。

 

『どの病院に行けばいいかわからない』という場合には、整形外科を紹介してくれる整骨院もありますので、紹介状を書いてもらって整形外科へ行きましょう。

 

 

保険会社の確認をとる

整骨院への通院を保険会社に伝え、確認しておくと良いでしょう。

 

特にむちうちの場合で、自覚症状しかない場合などは、整骨院での治療の必要性や有効性が疑われることもあります。
あらかじめ確認しておけば、安心と言えます。
 

 

整形外科の通院を治癒、または症状固定まで続ける

整骨院に通院する場合、よくあるのが「整骨院だけ通院して、整形外科への通院をやめる」というパターンです。

 

一旦整形外科に行った場合でも、整形外科でのむちうち治療に疑問が生じて通院先を(整骨院に)変えた場合、そのまま整形外科に行かなくなる、という人も多いです。

 

しかし、整形外科への通院も治癒、症状固定まで続けることが重要なポイントです。症状固定とは、これ以上治療しても大幅な改善が見込めないと医師が判断する時期のことです。

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