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むちうちによる頭痛が治らないときの原因と対処法

2019.05.16 | Category: 未分類

むちうちによる頭痛は頸部痛に次いで、2番目に多い症状だと思います。むちうちなどによって発生した頭痛の原因と対処法を解説いたします。

 

 

 

 

 

なぜ、むち打ちで頭痛に?

交通事故によるむち打ちによる頭痛は、以下のようにして起こるのではないかと考えられます。

 

むちうちの衝撃により、結果、視床下部や脳幹部の血流が減少

まず1つはむちうちの衝撃によって、首や肩の筋肉や靭帯が損傷して動脈の血行不全が起こります。それによりその「支配下の視床下部や脳幹部の血流が減少することで頭痛が起こるのではないか」と考えられています。

 

 

 

 

むちうちの衝撃により、後頭部の神経の根本の損傷

2つ目はむちうちの衝撃によって、「後頭部の神経の根元の部分が損傷してしまうことによっておこるのでは」と考えられています。肩や首の根元の緊張を和らげる事によって、むち打ちの頭痛が緩和する事がほとんどであり、上記が頭痛の原因である根拠になると思います。

 

 

 

むちうちによる頭痛の対処法

受傷直後はアイシングで冷やしたり、安静を保つことが望ましいです。場合によっては固定を施します。患部が炎症を起こしているため、積極的な治療は控えたい時期です。
一定の期間を経たら損傷部位には、回復を促進させるための超音波治療を行います。また神経の興奮を抑えたり自律神経の乱れに対しては電療などを行うと良いと思います。

 

越谷第一接骨院では深層筋調整手技を患部とその周辺に行い、さらに治癒促進をはかり、改善をはかります。一概にいえませんが、概ねこの施術で改善する傾向がみえています。

むちうちによる頭痛の治療頻度や期間は?

むちうちの初めのうちは出来る限り毎日通院した方が望ましいです。最低でも一日おきには通院してください。通院頻度が高いほど症状の回復は早いです。症状の緩和に伴って、徐々に通院間隔をあけていって良いと思います。

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